開幕直前もインフラ不安が浮上…コルティナで観客輸送用のロープウェー工事が現在も継続中 海外報道【冬季五輪】
こうした事情を受け、記事では学校運営にも言及。「現在の状況は、コルティナで学校閉鎖にまで影響を及ぼしている」とした上で、地元当局に対し、2月10日と12日、さらに可能であれば11日についても休校とするよう要請が出されたとのこと。目的は「交通の大混乱を防ぐこと」だという。
ドロミテ山脈に位置するコルティナは、1956年冬季五輪の開催地として知られる人口約5000人規模の山岳リゾートだ。『Die Welt』は、五輪ムードが高まる一方で、工事現場や交通規制が残る現状を描写し、インフラ整備と大会準備が並行して進む開幕直前の姿を伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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