開会式の主役は誰に? ミラノ・コルティナ五輪、聖火最終点火者にレジェンド候補浮上【冬季五輪】
他にも、同メディアは開会式の参加者として、1994年リレハンメル大会クロスカントリーのメダリスト、マヌエラ・ディ・チェンタ、1972年札幌大会の大回転金メダリストであるグスタフ・トエニ、また、夏季五輪水泳競技で活躍したフェデリカ・ペレグリニ等も、「聖火ランナーとして参加予定」と綴っている。
さらに、「学校からの帰宅時、バスの特別料金を支払えずに徒歩で帰宅し話題となったヴォード・ディ・カドーレの少年にも、何らかの役割が与えられる」などと明かしている。
毎回、様々な演出も注目を集める五輪の開会式。聖火最終点火者は、まさにセレモニーのクライマックスを飾る存在だ。果たして今大会での聖なる炎は、どのようなシチュエーションで灯されることになるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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