「見られたものじゃない」開会式の米中継が物議 伊国歌の途中にも…CM割り込み連発に視聴者は怒り爆発【冬季五輪】
この放送方針に、視聴者の不満は一気に噴出した。『The Sun』米国版は「五輪開会式の最中に、なぜこんなにCMが多いんだ?」「CMの割り込みがひどすぎて、正直見られたものじゃない」といった声がSNSで上がったと紹介。さらには「イタリア国歌の途中でCMに切り替わり、最初がマリオ映画の広告だった」と皮肉交じりに投稿する視聴者もいたと、指摘した。
アルファベット順で序盤に登場した複数の国が、数分間に及ぶ広告枠の影響で十分に紹介されなかった点も批判の対象となった。華やかな祭典の裏で浮き彫りになった“CM優先”の中継姿勢は、今大会を象徴する論点の一つとなるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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