なぜ世界的歌姫に批判殺到? 英紙が投げかけた開会式演出への疑問「台無しに」「口パクを隠そうとしなかった」【冬季五輪】
英紙『The Independent』は「一部の視聴者は彼女の明らかな熱意の欠如を問題視している」とし、「ニューヨーク州ハンティントン生まれのアーティストがイタリア公演に選ばれた理由や、象徴的な高音を出すのに力を入れていないように見えたために口パクを疑う声などがさまざまに噴出した」とパフォーマンスの問題点を列挙。そして、「もっと本物の歌声を披露できた歌手はたくさんいるはずだった。明らかな口パクを少しも隠そうとしてなかったマライアは、まともに進んでいた開会式を台無しにした」と皮肉った。
超高額ドレスに身を包んだマライアがド派手に歌い上げることで、ショーの豪華さと今大会の格式の高さを示したかったのか。しかし、「なぜアメリカ人?」と揶揄された人選を含めて世間に良い印象を与えるには至らなかったようである。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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