「もう胸が熱くて泣きました」 張本美和が全日本シングルス初制覇 涙の戴冠に感動「本当におめでとう!」「美和ちゃんからもらい泣き」
張本は悲願成就に歓喜を叫んだ(C)Getty Images
1月25日に行われた卓球全日本選手権女子シングルス決勝戦で、張本美和(木下グループ)が早田ひな(日本生命)を4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で下し、悲願の初優勝を飾った。
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第1ゲームを先取された張本は、第2、3、4ゲームを連続で制し一気に王手をかけた。だが、早田が第5、6ゲームを連取。張本は6ゲーム目、10-6と勝利まであと1点に迫りながら逆転を許し、タイに持ち込まれる。
だが、第7ゲームで張本は序盤から強気の攻めを繰り広げリードする展開に。得点を重ねながら早田の追い上げもかわし、11点目が決まると全身で喜びを表現した。
試合後のインタビューでは涙も見せながら、追い上げられた場面での心境を吐露。「この試合終わった」と弱気になっていたと振り返り、「(逆境を)乗り越えられて、自分で立ち直せたのは成長につながった」などと語っていた。
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