30歳の女子フィギュア選手が…“まだできるかも” 複雑な心境にファンは「最後の1文にニヤッとなりました」
フィギュアスケート女子の大庭雅が今後の競技生活について言及した(C)産経新聞社
フィギュアスケート女子の大庭雅が、自身のインスタグラムで今後の競技生活について言及した。
14度の全日本選手権出場を誇る30歳は、インスタで「今年度をもちまして、競技生活に一区切りを付ける事になりました。これまでのような練習やトレーニングをする時間を確保することが難しくなった為です」と綴っている。
【写真】「戦えたら戦います 笑」女子フィギュア大庭雅が複雑な心境を明かす
ただ、「普通ならこれを機に引退すると思うのですがここで怖いのが、私自身 “まだできるかも”と思っていることです(笑) 辞めてしまうのは勿体ないと感じています」と、複雑な心境を明かした。
続けて「ですので引退というのは違うかもと思い、でもきっと今までのような構成や技術を維持することは難しいと思いますので、私の中で戦う選手としては一区切りという言葉にさせていただきました」と状況を説明している。
最後には「戦えたら戦います 笑」と記した大庭には、多くの反響があり、ファンからは「雅さんはフィギュアスケートファンにとって唯一無二の愛すべき存在でした」「雅ちゃんを観るのが全日本の楽しみのひとつでした!」「これからのスケートも楽しんでね」「最初の1文に心臓がギュッとなって、最後の1文にニヤッとなりました」と、続々とコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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