「村神様さすがよ」日本の早朝…メジャーデビュー戦で村上宗隆が“衝撃の一発” 大量失点の中で存在感示す豪快弾
村上宗隆がメジャーデビュー戦で豪快弾を放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間3月26日、ブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場し、メジャーデビューを果たした。9回の第4打席で、右腕のジェーク・ウッドフォードから右翼の2階席へ豪快に運ぶソロを放った。
1-14と大量14失点の中、デビュー戦で存在感を示した。日本人選手のデビュー戦での本塁打は6人目となる。ヤクルト時代にもプロ初安打が本塁打の村上。日本の大砲がメジャーの舞台で輝きを放った瞬間だ。
SNS上のファンからは「村神様降臨」「朝から絶頂」「完璧な当たりでした。 これで乗っていけるかな」「最後まで見といてよかったわー 村神様さすがよ」といったコメントが寄せられ、日本の早朝に歓喜の声が届いた。
この試合、2回一死でメジャー初打席が回ってくると、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキーと対戦。初球の159キロの直球に豪快に空振りしたが、その後はボールを見極め四球で出塁。4回の第2打席も四球、7回の第3打席は一塁への強烈な打球も一ゴロに終わっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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