開幕戦大敗も唯一の“光” 村上宗隆、確信のメジャー1号に「決して忘れることのできない瞬間になったことだろう」米メディア
村上宗隆はメジャーデビュー戦で確信の一発を放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間3月26日、ブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場し、9回の第4打席で、右腕のジェーク・ウッドフォードから右翼の2階席看板に当てるソロアーチを放った。
チームは開幕戦で大量14点を奪われる展開で敗れたが、米メディア『ClutchPoints』は「その混乱の中でも唯一の“光”があった。ムネタカ・ムラカミがMLB初安打となるホームランを叩き出した。彼にとって、決して忘れることのできない瞬間になったことだろう」と、伝えている。
同メディアは「オフシーズンの移籍市場で目玉選手の一人だったこともあり、多くのファンがムラカミのホワイトソックスでの活躍を心待ちにしていた」とし、「彼は屈指のホームランバッターとして広く知られる存在だ」とあらためて強調した。
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