「テニスにも失礼な行為だ」英識者が大坂なおみの“振る舞い”に苦言 ド派手ファッションに異論も本人は意に介さず
これに番組パーソナリティのエリザ・ワスコートさんも「私もジェイミーに同感」と反応。「1回戦でラケットを持ってコートに上がらず、相手の前で派手なパフォーマンスをするのは、テニスというスポーツに対しても失礼な行為だと感じた」と投げかけた。
「しかも彼女がそういうことをやった理由は、自分のウェアを目立たせるため。ああいう振る舞いはテニスというショーそのものから目をそらさせてしまう。私たちがここにいるのはテニスを楽しむためなのに。彼女がファッションに喜びを見出すのは理解できるけど、私としては、ああいう衣装に織り交ぜて、テニスとファッションの両方に敬意を表すべき所は他にもたくさんあると思う」
さらに「ちょっと安っぽくて、ちょっとダサくも見えた。ここ(コート)にはふさわしくない」(ワスコートさん談)とも批判された大坂。だが、当人は非難の声を意に介していない。自身のThreadsで自らの考えを明らかにしている。
「“伝統的”なテニスウェアについて語り、私の服装を『品がない』と批判する層が一定数いる。正直に言えば、私は彼らの本質も理解している。でも、私は彼らのためにやっているわけじゃない。彼らは決して私を理解しないし、理解してほしくもない。私は自分と同じような人々のためにやっている」
批判を受けながらも、我が道を行く大坂。その振る舞いが、観衆の興味を惹きつけているのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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