井上尚弥戦は「完全に打ち負かされた」ピカソが母国メディアのインタビューで振り返る「違う戦い方をしても結果は同じだろう」
「KO率80パーセント以上(32戦全勝27KO)のイノウエを相手にするのは、決して簡単なことではない。序盤のラウンドでもう少し打ち合いをしに行っていれば、少し展開が違っていたかもしれないが、より大きな危険にさらされる可能性もあった。多くのことを学べる試合だったし、やるべきことはやったと思う」
また、この一戦でダウンを喫することなく、「試合後の痛みもなかった」とも話しているピカソ。「この敗北からたくさん学ばなければならない」と前を向いており、“モンスター”との12ラウンドは、若きメキシカンにとって貴重な経験となったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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