交換相手に衝撃…殿堂入り候補がトレードで放出 34歳は復活期待も「もし昨季並みの数字しか残せないのであれば…」
トレードされたアレナドの交換相手が衝撃だった(C)Getty Images
ダイヤモンドバックスは現地時間1月13日、トレードでカージナルスから通算353本塁打を誇るノーラン・アレナドを獲得したことを発表した。
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34歳の大物内野手の交換相手は22歳の若手右腕ジャック・マルティネスで、『MLB公式サイト』は「マルティネスは2025年ドラフト8巡目指名の選手で、カージナルスのプロスペクト(有望株)トップ30にも入っていない選手だ」と伝えている。
10度のゴールドグラブ賞と5度のシルバースラッガー賞にも輝き、将来の米野球殿堂入り候補でもあるアレナドと、トッププロスペクトでもないドラフト8巡目の若手投手1人による衝撃的なトレードとなった。
同サイトは「カージナルスとそのファンにとって、26年シーズンを迎えるにあたっての最大の懸念事項の一つは、2月のスプリングトレーニング開始時にまだアレナドがロースターに残っていることだった。なにしろ、昨年もトレード交渉が失敗に終わった末、アレナドが気まずい雰囲気のままフロリダ州ジュピターのキャンプ地へ現れるという事態が起きたばかりだったからだ」と、昨年もトレード候補に挙げられながら、結局残留していた経緯があったことを説明。





