「人が多すぎる」左翼で定位置を掴めるか OP戦14試合出場、阪神23歳に高まる期待「ショートで見たい」の声も
実際、阪神は左翼同様、遊撃もスタメンが流動的なポジションだ。期待されていた助っ人外国人のディベイニーは、オープン戦で打率.129と低迷し、開幕は2軍スタートが濃厚。今季も小幡竜平と木浪聖也が争う構図となりそうだが、オープン戦の打率は小幡が.303、木浪が.333と、いずれも好調を維持している。
それでも、「守備の要となるショートを、安定した守備力を誇る髙寺に任せたい」という声が出るのは、期待の高さ故だろう。2つのポジションで名前が挙がるユーティリティは、今季の阪神を占ううえで、欠かせない注目株の一人と言えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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