難題噴出は不可避? F1公式テスト欠席が目立ったアストンマーティンが抱える“恐れ” 名手アロンソが罵詈雑言を浴びせた過去も
今回の新型パワーユニットもマシン自体がダウンサイジングされたことでアストンマーティン側からの要請でコンパクト化が図られたとされている。出力制御で難題が起きてもおかしくない。最大3日間の走行が許されているテストデーで2日間しか走られないのは、それだけ切迫した事態に陥ったということではないか。
初日は7チームが参加。フェラーリは2日目、マクラーレンは3日目にテストを行った。シェークダウンを済ませていないのはクラッシュテスト不合格で走行が許されなかったウィリアムズと、アストンマーティンの2チームだけとなる。
実際、アストンマーティンは29日から走行できるかも不透明。再びホンダのパワーユニットで走るアロンソから11年ぶりに罵詈雑言が吐かれないことを祈るばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「なぜ非公開、見せてくれ」“完全シャットアウト”のF1初テストに批判の声「オープンだったのにあるまじきこと」
【関連記事】元F1王者アロンソの“皮肉” 失速続くレッドブルに異論「ツノダはシーズンの初めは常にトップ6圏内にいた」
【関連記事】ガスリーが打ち明ける、レッドブルでの“奇妙な関係性” セカンドドライバー時の心境を吐露「正直、悲しかった」
1 2






