昨年引退の元メジャーリーガーも脱帽…オリックス山下舜平大の剛速球に「野球がそんなに恋しくなくなる」 2023年に対戦経験あり
マキノン氏が西武でプレーした2023年は、山下がプロ3年目で1軍デビューを飾り、新人王を獲得した年。シーズンでは127試合の出場で打率.259、15本塁打、50打点をマークした同氏も、若き剛腕に対しては、12打数2安打の打率.167、2三振と苦戦を強いられた。
マキノン氏は24年に韓国・サムスンに在籍後、プエルトリコ・ウインターリーグに参加し、昨年7月に現役を引退した。まだ31歳と若く、野球熱が高まってもおかしくなさそうだが、山下の剛速球を画面越しに見て、敬意を込めたジョークを送ったのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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