巨人23歳の“成長株”が侍Jで躍動…将来はWBC本戦出場へ「常に目標」 SB戦でスタメン1安打【侍ジャパン】
23歳の成長株は「いずれ(WBCの)本戦に出て、ということも常に目標ですし、今からアピールも大事だと思う。いい選手、トップレベルの選手ばかりなので学びたいと思ってやっている」と、将来の日本代表入りへ鼻息は荒く、「近藤(健介)さんや(佐藤)輝明さんだったり、いろんな話ができている」と話す。
昨季は自己最多の103試合に出場し、打率.265、7本塁打、32打点の成績を残した。巨人に戻っても、侍ジャパンのユニフォームをまとい過ごした期間を糧に、2026年シーズンに挑む。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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