レッドブルが2026年型マシンのカラーリングを初披露 フォード提携で“原点回帰” 角田裕毅は登壇せず

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 一方のレーシングブルズもイタリアの弱小チーム、ミナルディが源流。こちらもフォードエンジンを愛用していたチームで、1998年に所属した中野信治もフォード・コスワースのZETEC-Rエンジンを搭載したマシンを操った。今回は白を基調としたカラーリングが公開されたが、車両の型式名については発表はなかった。

 自社製パワーユニットの型式名は「DM01」。DMとはレッドブルの共同創業者でもある故ディートリッヒ・マテシッツ氏のイニシャルで、パワーユニットを自社製に切り替えるように主導した経緯があり、敬意を表して命名された。

 今回披露されたマシンは実戦仕様ではない、いわゆるモックアップで、実際のマシンは1月下旬の合同テストで明らかになる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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