史上最高のトレードは“愚かな決断” ベッツ放出で「真に野球を台無しにしているチームが明らかになった」専門メディア
20年2月にトレードでドジャースへ移籍することになったが「引き換えに得た若手有望株たちは結局、目も当てられないほどの大失敗に終わった」と記し、他にもアレックス・ブレグマンの存在がラファエル・デバース放出の決定打となり「結局そのブレグマンも、ボストンでの在籍期間はわずか1年に終わった」と説明している。
レッドソックスは昨年2月にブレグマンと3年総額1億2000万ドル(約188億円)でFA契約したものの、三塁のポジションには主砲のデバースがいたため、デバースは一塁やDHに回されたことへの不満からトレード志願で6月にジャイアンツへと移籍している。
記事では「ボストンは本来、オフシーズンの主役であるべきチームだが、ここ6年間の彼らから聞こえてくるのは、自分たちの愚かな決断を正当化する苦しい言い訳ばかりだ」と記した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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