「オリンピックの残酷さを…」二階堂蓮の“涙の銀”が海外にも反響 届いたエール「これほど多くを成し遂げたのに」【冬季五輪】
これで今大会3つ目のメダル獲得となり、1998年長野五輪の船木和喜に並んで、同一大会ではジャンプ日本勢最多となった。まだ五輪では金には届いていないものの、日本のエースとして堂々たる成績を残している二階堂の活躍に、ネット上では「感動をありがとう~」といった祝福・労いのコメントの他、逆転で金を逃すこととなった結果について、「涙の銀メダル この悔しがり方はぐっと来てしまう」との反応も上がっていた。
二階堂はこの後、4種目目となるスーパーチームへの出場も有力視されている。ラージで味わった悔しさを糧に、再び挑む金メダル獲得へ向けてのチャレンジに期待が高まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「お父さんとの悔し涙にもらい泣き」逆転許し涙の銀メダル…SNSに反響続々「父親と抱き合うシーンは泣けた」【冬季五輪】
【関連記事】「みんないい顔!!」表彰式後の光景 圧巻の“自撮りテク”に「最高のショット」【冬季五輪】
【関連記事】「金メダルを奪われた」「不当な扱い」堀島行真の“銅どまり”に世界中から疑問符 「誰も挑戦していない大技を決めたのに…」【冬季五輪】
1 2






