「何かがおかしい」と評されたパリから一転 ミラノ選手村の評価は上々 米16歳は“食事の質”に驚嘆「一番美味しいパスタを…」【冬季五輪】
果たして、“食の都”とも称されるミラノで提供される食事の質はどうなのか。すでに入村している選手たちの声は、今のところ上々だ。オランダのスピードスケーターであるイェニング・デ・ブーは、母国メディア『NOS』に対して「もちろんミシュランの星付きレストランのような味ではない」とした上で、「それでも十分だ。僕はパスタ、サラダ、そしてチキンを食べたよ。アスリートに必要なものはすべて揃っていると思う」と語った。
また、16歳にしてアメリカの女子スノーボード代表に名を連ねるジェス・ペールマッターは、母国誌『US Magazine』に対して「私はここで今までに食べたパスタ料理の中で一番美味しいパスタを食べたわ。それに昨日の夜はジェラートも食べた。本当に最高」と絶賛。やはり肯定的な意見を語っている。
ここから開幕を迎え、より多くのアスリートや関係者が入村してくる。心身を癒す高いホスピタリティが保たれるのかは、メダルを争う上でも一つの重要な要素となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「いい感じ。段ボールベッドではない」「自販機は無料で使い放題」英アイスダンサーが選手村を紹介【冬季五輪】
【写真】氷上と雪上のヒロインたち 冬季五輪で輝く女性アスリートを一挙紹介!
【関連記事】中国に国籍変更で非難殺到 米国生まれの女王アイリーン・グーが漏らした“本音”「世界は私を許してはくれない」【冬季五輪】
1 2






