りくりゅうに嫉妬?イチャモン? フリー世界新に露メディアが疑念「新たな大きなスキャンダル」「過剰な高得点」【冬季五輪】
コズロフスキー氏の見解によれば、三浦・木原組に与えられた点数は、プログラムの技術的、芸術的レベルに見合ったものではないという。同氏は過去に、4回転ツイストリフトを組み込んでいた中国ペアと比較。「過剰な高得点は演技の捉え方に不均衡を生じさせ、後続の選手たちの条件に影響を与える可能性がある」と強調している。
さらに『MK』は男子シングルにも言及。日本の鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得した一方、ロシアから個人資格で出場したピョートル・グメンニクが6位に終わったことについて「専門家から多くの批判が寄せられていた」と論じた。
記事の終盤でも「三浦・木原組の勝利は、世界のフィギュア界における日本の地位を固めたというよりは、むしろ採点の客観性に対する疑念を抱かせる結果となった」と“イチャモン”を付けた同紙。自国の代表が不在の中、複雑な感情が渦巻いているようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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