りくりゅうは同じ方向を力強く見ているとする(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一が2月25日の「報道ステーション」(テレビ朝日系列)に生出演。“今後の道”について語る場面があった。
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日本人ペアとして初の金メダル、息のあった圧巻の演技と「りくりゅうフィーバー」が収まらない中、キャスターの大越健介氏に将来の夢について聞かれると木原は「今回、たくさんの方々にペアというものを知っていただけたと思うので、僕たち世代でこのペアを終わらせてしまうのではなく、日本がペア大国となるために自分たちができることがあれば、少しでもお手伝いしたいという気持ちです」と言い切った。先々は指導者として後進育成に励みたいという青写真を語った。
これには三浦も「私も同じ目標を持っているので、そばでずっと支えられたらなと思っています」と笑顔。
25日に行われた日本記者クラブの会見においても三浦は「木原選手が引退するときは私が引退するとき。違う人と組んで続けることは絶対ない」と深い絆を感じさせるコメントも報じられた。