開幕2週間前…阪神から届いた“朗報”に虎党沸く「キター!!!」「開幕1軍、待ってます」強打の22歳捕手が支配下登録
プロ2年目の嶋村が支配下登録、打てる捕手としても期待が高まる(C)産経新聞社
阪神は3月11日、育成捕手の嶋村麟士朗と支配下選手契約を締結したことを発表した。背番号は「85」となる。
嶋村は四国アイランドリーグ高知から24年の育成ドラフト2位入団。
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球団を通じて「話をいただいた時は、ほっとした気持ちもありました。ただ、ここからがスタートだと思うので、謙虚な気持ちを忘れずに、向上心を持って日々の練習を積み重ねて、チームに貢献できるように頑張りたいです」と意気込んだ。
嶋村は11日前の段階でオープン戦7試合に出場、打率.545を記録。
8日の巨人戦(甲子園)では2点を追う8回一死の場面で巨人・田和廉から鮮やかにアーチをかけ、本拠地の猛虎ファンも総立ち、大歓声が起こっていた。
チームの捕手陣容は昨年は主戦として坂本誠志郎が活躍、23年日本一の際に存在感を発揮した梅野隆太郎、また今季からトレードで日本ハムから加入した伏見寅威と実力派が揃うが、若手捕手の育成も課題とされている。
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