阪神に現れた“逸材”が「ヤバかった…」球界OBが注目「丁寧だよ、バッティングが」「80-90パーセントの力で放り込める」話題の強打の捕手
若手捕手でいえばチームでは、昨年プロ初本塁打をマークした中川勇斗も台頭が期待される選手の一人。
嶋村と中川の打撃の違いに関して高木氏は「中川は100パーセントで振るんだよ」としながら、「嶋村は丁寧だよ、バッティングが」「80-90パーセントの力で放り込める そのぐらいの技術がある」と評した。
「打てるキャッチャーとして育っていくだろうなという予感はする」とコメント。今後チームの中核を担っていく逸材になりうるとした。
今季に関しては第3捕手として1軍ベンチに置くか、2軍で経験を積ませるかは首脳陣の判断によるとしながら、「あと何年かで勝負できる捕手になる」「そのぐらいバッティングは非凡なものがあるよ」と高いポテンシャルを称える声が続いた。
チームの捕手陣容は昨年は主戦として活躍した坂本誠志郎、23年日本一の際に存在感を発揮した梅野隆太郎、また今季からトレードで日本ハムから加入した伏見寅威と実力派が揃うが、いずれも年齢を重ね、若手捕手の育成も課題とされている。
果たして日本一奪回、リーグ連覇を狙う大事な扇の要はどのような起用となっていくのか。この点も2026シーズン、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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