フィギュア男子17歳の“新星”が「とんでもなかった」 米名物記者も「鳥肌モノの演技」と絶賛…「震えるほど見事だった」

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中田璃士の演技が絶賛された(C)Getty Images

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が現地時間3月6日、エストニア・タリンで行われ、男子シングルのフリーで17歳の中田璃士が自己ベストとなる178.96点をマーク。合計268.47点で優勝を果たした。

【動画】世界ジュニア選手権連覇!中田璃士の「とんでもねーー」演技をチェック

 冒頭の大技4回転サルコーを決めると、ノーミスですべてを演じ切った中田は、日本勢で初めてとなる連覇を達成。

 米名物記者のジャッキー・ウォン氏は自身のXで「これぞジュニア世界選手権2連覇を成し遂げた王者の姿だ。リオが見せた鳥肌モノの演技…」と評価し、特に曲のアクセントにピタリと合わせた2回目の3A(トリプルアクセル)の着氷は、まさに震えるほど見事だった」と絶賛した。

 この結果には「島田麻央選手だけじゃなくて男子もいるんだ!?中田璃士選手か…層厚いなぁ」「中田璃士選手とんでもねーーーーー」「来シーズンはこの中田璃士くんと島田麻央ちゃんという、とんでもない選手が2人ともシニアに上がってくる」「フィギュアスケート男子のジュニアに中田璃士とかいうバケモンおるやん。日本フィギュア界はまだまだ安泰だな」「璃士くんとんでもなかった」と、2030年冬季五輪の代表候補でもある“新星”に続々と反響が寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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