佐々木朗希、三振奪える“新球”は「注目すべき点だ」…米記者が「第3の武器」に熱視線 今季初登板で敗戦投手も収穫
米記者が佐々木朗希のカットボールに注目した(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間3月30日、本拠地でのガーディアンズ戦で今季初登板し、5回途中78球4安打1失点2四球4奪三振の内容だった。チームは2-4で敗れた。
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オープン戦では4試合に登板して防御率15.58と結果を残せず、開幕へ向けて不安視されていたが、この日はカットボールが冴え、初回に先頭のスティーブン・クワンを見逃し三振に仕留めると、チェース・デローターを二ゴロ、二死からホセ・ラミレスには中前へ運ばれて二盗を決められたが、カイル・マンザードを159キロの直球で詰まらせ、左飛に打ち取った。
2回も、カットボールでガブリエル・アリアスのバットに空を切らせるなど、三者凡退に抑えると、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで、2イニングを終えた時点で2つの三振を奪った佐々木に対し「そのどちらもカッターで奪っているのが注目すべき点だ」と、今季から取り入れた新たな武器、カットボールを大きなポイントとして挙げた。
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