佐々木朗希、三振奪える“新球”は「注目すべき点だ」…米記者が「第3の武器」に熱視線 今季初登板で敗戦投手も収穫
佐々木は3回にクワンに適時打を許して1点を先制されたものの、4回はダニエル・シュニーマンを158キロの直球で空振り三振に仕留め、一死から四球を与えたが後続を打ち取った。5回は先頭のアンヘル・マルティネスに安打を許したところで降板した。
佐々木は今季初登板で敗戦投手となったものの、ストレート、スプリットに続く“第3の武器”としてカットボールが有効となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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