「こりゃあ駄目だ」佐々木朗希、自己ワースト6失点にファン嘆き…「早く中継ぎにシフトすべきだと思う」先発起用に疑問の声も

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佐々木朗希は自己ワースト6失点という結果だった(C)Getty Images

 ドジャースの佐々木朗希が現地時間4月5日、敵地でのナショナルズ戦に先発登板し、5回5安打、自己ワーストの6失点で降板した。ただ、打線が逆転し、敗戦投手とはならなかった。

【動画】2発目を許し、佐々木も呆然とした表情を浮かべる

 大谷翔平が先制の2号ソロで援護をもらった直後の3回二死一塁、ルイス・ガルシアに96.5マイル(155キロ)の直球を捉えられ、中越え2ランで逆転を許した。

 4回には二死二塁から適時内野安打で3点目を失い、二死一、二塁からジェームズ・ウッドにスプリットを捉えられ、3ランを浴びて呆然とした。

 SNS上のファンからは「佐々木朗希投手はあかんかったなぁ」「こりゃあ駄目だ」「早く中継ぎにシフトすべきだと思う、まあドジャースの投手事情がきついのかもしれないけど」「起用方法をやっぱ考えたほうが良いと思う」と、佐々木を先発で起用することに疑問を抱く声など、多くのコメントが寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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