今春OP戦で防御率14.54…疑問視される状況でなぜ開幕ローテ入り? ド軍幹部が語った佐々木朗希の“育て方”「成功を手にすると強く確信している」

タグ: , , , 2026/3/24

メジャー2年目にして早々と真価が問われる佐々木(C)Getty Images

 数字上は周囲を納得させるには至らなかった。しかし、だからこそ、先発ローテーションとして抜擢された意味は重い。ドジャースで2年目を迎えた佐々木朗希だ。

【動画】奪三振力は圧巻 今春に磨きがかかる佐々木の魔球をチェック

 現地時間3月22日、ドジャースを率いるデーブ・ロバーツ監督は、2026年シーズンの開幕ローテーションについて言及。「最初の2カードの先発は、ヨシ、シーハン、グラスノー、ロウキ、ショウヘイ」と明言。佐々木は本拠地でのガーディアンズ戦(3月31日)の登板が決定的となった。

 昨季の終盤戦から中継ぎ起用が続き、ポストシーズンはクローザーとして奔走した佐々木。今春は先発再挑戦を覚悟し、試行錯誤を重ねながら、先発ローテーション争いに身を投じてきた。

 もっとも、先述した通り、数字は芳しいものではなかった。あくまで4登板(計8.2イニング)を消化したスモールサンプルに過ぎないものの、防御率は14.54、WHIP2.77、与四球率15.58と1年目のオープン戦よりも成績は悪化している。

 当然ながら現地メディアでは佐々木の現状に疑問の声は飛んだ。日夜ドジャースの情報をポジティブに発信し続ける地元メディア『Dodgers Nation』でさえ、「ササキの制球力は完全なる崩壊もする。そして投球フォームは再現性に乏しく、それが感覚の鈍化につながっている可能性すらある」と指摘。「先発投手として期待に応えられていない」と厳しい論調で、その現状を評している。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム