佐々木朗希に与えられた“猶予の鎖” 「数か月以内」にはチームを去る?…専門メディアが指摘
佐々木朗希は不安要素を払しょくできるだろうか(C)Getty Images
ドジャース・佐々木朗希の開幕ロースター入りに、疑問の声が噴出している。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「2026年の開幕ロースター入りを果たしたものの、数か月以内には去ることになるであろう」ドジャースの選手のひとりに佐々木を挙げている。
同メディアは「ドジャースはササキに対して、おそらく過剰なまでの猶予を与えすぎている。春季キャンプが終わる頃には、ドジャースのファンや記者の中で最も期待を寄せていた者たちでさえ、その論調を変えてしまっていた」と指摘。
その上で「控えめに言っても、彼の制球力の欠如は懸念材料だ。最悪の場合、ここ数年で最も鳴り物入りで入団した選手の一人による、ゆっくりとした、そして悲しい失墜の始まりに過ぎないのかもしれない」と見解を示した。
ただ、記事では、佐々木が“猶予の鎖”を与えられているのは明白だとし「もし彼が3、4回も不甲斐ない先発登板を繰り返せば、『3A(マイナー)での再調整が必要だ』というファンの声は、今よりもさらに大きく鳴り響くことになるだろう」と伝えた。
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