「ローテから外す段階にはない」が…悩める佐々木朗希、Bゲーム登板で開幕へ向け“修正”の一手 米老舗誌が指摘「最大の目的は球数」
佐々木についてロバーツ監督は「球数を増やしていく必要がある」と語った(C)Getty Images
MLB新シーズンに向けて行われているオープン戦でドジャースの佐々木朗希は、ここまで2度にわたり登板している。その内容は、トータルで3回1/3を投げ、四球5、失点7と芳しくなく、先発復帰への道のりは平たんではない。
【動画】米2年目の躍動感! 佐々木朗希の爆速フォーシームを見る
米スポーツメディア『Sports Illustrated』は、次回の佐々木の登板は、従来のオープン戦ではなく、マイナーの打者を中心に投げる実戦形式の「Bゲーム」になると報じている。現地時間3月8日配信のトピックによると、デーブ・ロバーツ監督が佐々木の調整方法の“見直し”を決断し、Bゲームでの登板を計画しているという。
一方で、記事の中では、「24歳のロウキ・ササキはここまで不安の残る結果となっているものの、ロバーツ監督は信頼を示し、開幕ローテーションから外すことを検討する段階にはまだないと強調した」として、あくまでもシーズンへの構想は揺らいでいないようだ。
また、指揮官が、「彼は球数を増やしていく必要がある」と語ったコメントも掲載。その上で同メディアは、「ロバーツ監督が指摘したように、現段階での最大の目的は、開幕に向けてササキの投球回数と球数をさらに増やしていくことだ」と解説している。
1 2







