「ローテから外す段階にはない」が…悩める佐々木朗希、Bゲーム登板で開幕へ向け“修正”の一手 米老舗誌が指摘「最大の目的は球数」
オープン戦でのダイヤモンドバックス戦、ガーディアンズ戦ではいずれも複数の四球を記録しており、打ち込まれる場面も目立った。ここまでの印象などから、同メディアも、「ダイヤモンドバックス戦で最速98マイル(約158キロ)の速球を記録したものの、制球が定まらなかった」と訴えている。
調整方法の変更は、佐々木のパフォーマンスを安定させるために他ならず、Bゲームで登板のメリットとして同メディアは、「イニングを途中で切り上げたり、1イニングの球数が多くなった場合にササキを一度降板させたりすることが可能だ。さらに、必要に応じて何度でも試合に再登板させることもできる」と説明している。
実際の登板時期は示されていないものの、佐々木は新たな形式で修正を図ることになる。シーズン開幕までおよそ2週間となる中、課題解決を目指しての試行錯誤が続く。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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