「何一つ証明できなかった」先発・佐々木朗希のOP戦初登板を米紙も辛口批評 2回持たず3失点「ドジャースに懸念広がる」

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 周囲も辛口批評が並んだ。デーブ・ロバーツ監督は「ファストボールをしっかりコマンドしないといけない。正直に言って、今日は初めてメカニクスが崩れたように見えた。ファストボールの感覚や制御がなかった」と振り返った。また、視察した他球団のスカウトからは「まるで怖気づいているように見えた」という声も上がった。

 指揮官は、ドジャースの層の厚い先発ローテに定着するためには、少なくとも3球種を自在に操れる必要がある意思を、明確に打ち出している。佐々木はフォーシームとフォークに加え、スライダーの完全習得に取り組んでおり、この日は7球を投げた。

 記事ではロバーツ監督の「我々も彼に期待しているし、本人も良い投球を期待している。そしてさらに良くなっていくことを」と期待を込めたコメントが添えられている。開幕まで約1カ月。ドジャースも本人も先発ローテ入りを望む中、真価が問われる春となる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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