”前哨戦”での八村塁のプレーを米メディアが分析!五輪本番では「より積極的に得点を狙う必要があるか」【パリ五輪】

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日本のエース八村が本大会で暴れてくれるはずだ(C)Getty Images

 バスケットボール男子日本代表は現地時間7月19日(日本時間20日)、ベルリンでドイツ代表と対戦した。パリ五輪へ向けた強化試合として行われたこの一戦で日本は83‐104で敗戦。五輪本番でも対戦する強豪国を前に敗れたものの、中心選手として期待が懸かる八村塁のプレーには高い評価が送られている。

【画像】八村塁も日本代表のユニでプレー!男子日本代表がエストニアと練習試合





 東京五輪に続き、自身2度のオリンピックを目前にしている八村は、大会初戦の相手となるドイツとの“前哨戦”に出場し、チーム最多となる19得点をマークするなど、エースとしてのパフォーマンスを披露した。

 八村は今回が約3年ぶりの代表活動となるものの、世界ランク26位の日本代表の中で唯一の現役NBAプレーヤーであることから、言うまでもなく勝敗を左右する存在だ。そしてもちろん、3戦全敗に終わった東京五輪の悔しさを晴らすべくパリでの勝利も見据えており、今回の強化試合でのプレーにもその意気込みが表れていた。ドイツ戦でのおよそ25分間のプレータイムでの内容は、海外メディアでも上々の評価だったことが伝えられている。

 八村が所属するレイカーズの情報を発信する『Lakers Nation』が現地時間7月20日(同21日)、「ルイ・ハチムラ、日本がドイツに敗れたエキシビションで輝く」と銘打った特集記事を配信。強化試合での八村のプレーを振り返った。

 同メディアは、「金曜、日本はオリンピックに向けてベルリンでドイツとエキシビションマッチを行い、ハチムラは実力を発揮した」と報じており、「ドイツは日本を104-83で破ったが、ハチムラはさまざまな方法で得点し、19得点を挙げ日本の攻撃をリードした」と称えている。

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