越年FA組 未だ去就が定まらない3選手の「決着の行方」…ノーヒットノーラン右腕、最多安打男も
ただ25年シーズンは114試合に出場、打率.240、7本塁打、32打点、20盗塁、88安打と前年度より成績を示せなかった。
さらに楽天からはもう1人、海外FA権を行使、メジャー挑戦を希望している則本昂大も去就が定まっていない。24年シーズンは守護神として32セーブをマークし、最多セーブのタイトルを獲得と存在感を示した。25年シーズンも主に救援として56登板、16セーブ、10ホールド、防御率3.05。仮に国内移籍を摸索するにしても推定年俸3億円は補償が必要なAランクと見られている。
いずれの3選手も元の在籍球団は宣言残留を認めている。今後は2月のキャンプインまでのスケジュールも迫る。引き続き、去就が注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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