守備で味わった挫折が転機に 廣瀨隆太が語る「プロの壁」と克服への覚悟【vol.1】
「ここで右肩上がりにいかなかった悔しさを、これからに生かせれば問題ない。忘れずに来季に向かっていきたいと思っています」
廣瀨は最後にこう言い切った。
「悪い時にどれだけできるかがプロ。そこを乗り越えないと、1軍に1年いるのは難しい」
失敗と悔しさは確かに残った。しかしそれは、次の一歩を踏み出すための確かな土台となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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