「史上最強の侍ジャパン」に戦々恐々 メジャー組8人の豪華布陣に対戦国が驚愕「スーパーエースを手に入れた」
メジャー組8人の中でも、とりわけ山本への警戒が強いようだ(C)Getty Images
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の追加メンバーが1月26日に発表された。
井端弘和監督は今回、新たに10人を選出しており、MLBからは、山本由伸(ドジャース)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、鈴木誠也(カブス)の4人が加わった。山本、岡本、村上の3人は2023年大会でもメンバー入りを果たしており、前回は選ばれながらも故障により辞退となった鈴木は、2017年大会以来の出場を目指す。
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NPBからは、宮城大弥(オリックス)、曽谷龍平(オリックス)、中村悠平(ヤクルト)、小園海斗(広島)高橋宏斗(中日)、北山亘基(日本ハム)の6名の名前が読み上げられている。
国内外のトッププレーヤーが名を連ね、4度目の大会制覇を目標に掲げる侍ジャパンに相応しいメンバーが揃った。その中で、やはり話題となるのは新たに選ばれた4人のメジャーリーガーだ。ドジャース、カブスで実績を残している山本、鈴木とともに、今季よりMLBを主戦場とする岡本、村上が加わり、それぞれが投打の軸としての活躍が期待されている。
また、日本代表追加メンバーは早速、海外でも大きな話題に。WBCで対戦する韓国のニュースサイト『スポーツ東亜』では、やはりメジャーリーガーに注目しており、中でも山本の選出について、「まさに心強い戦力が加わったと言える」などと強調。さらに、「山本の参戦は日本代表がスーパーエースを手に入れたことを意味する。彼は名実ともに、メジャーリーグ屈指の先発投手としての地位を確立している」と報じた。





