山本由伸だけじゃない…台湾が警戒する「オリックス・ライン」 第2先発の左腕から「変化球に素早く順応できるか」【WBC】
特に宮城については、2019年U18ワールドカップで台湾に敗れた過去にも触れた。「当時は先発5回3失点で敗戦投手となったが、7年を経て日本球界屈指の左腕へと成長した。今回がトップレベルの国際大会で台湾と対戦する初の機会となる可能性があり、“雪辱戦”としても注目される」と報じている。
そして台湾側の課題として、「山本の155キロを超える速球にどう対応するかに加え、宮城の鋭い変化球に素早く順応できるかが、東京ドームで突破口を開けるカギになる」と強調。単に日本のエースを攻略するだけでなく、継投後の“変化”にいかに対応できるかが勝敗を分けるとの見立てだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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