阪神サトテル代打は「もったいない」球界OBが侍ジャパンオーダーを考察 メジャー組の村上は「打順を落とすかもわからない」【WBC】
佐藤は壮行試合でも特大のアーチを放った(C)産経新聞社
侍ジャパン日本代表はいよいよ3月6日の初戦の台湾戦を迎える。
メジャー組も合流してすでに本戦前の実戦はすべて終了した中で見えてきた課題はあるのか。この点について球界内からも考察の声が上がっている。
【WBC最終強化試合】大谷1番は本当に正解か?新打順を高木豊が徹底解説!村上&岡本の状態も分析!速報でお伝えします!
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は3月3日に自身のYouTubeチャンネルに「【WBC最終強化試合】大谷1番は本当に正解か?新打順を高木豊が徹底解説!村上&岡本の状態も分析!速報でお伝えします!」と題した動画を更新。メジャー組も合流した強化試合で見えてきたポイントについて独自の考察を加えている。
3日の阪神との強化試合では2日の試合とかわって「1番・DH」に大谷、「2番・右翼」に近藤健介を置いた。この新オーダーに関して、「大谷は1番が慣れているから1番がいいかもわからない」「強烈なインパクトがある」と高木氏。ドジャースでも任されているリードオフマンとして大谷にはチームを勢いづける打撃が期待されるとした。
その上で「あとは打順の組み方」として、懸念されるのは帰国後実戦わずか1試合となった岡本和真の体調面と強化試合2試合では村上宗隆が4番に入ったが、この点も本番ではポイントになると指摘。
一塁守備でも「不慣れな部分がかいま見えるときもあるし」「バッティングの状態もどうなんだろうというところはある」と強化試合2試合では6打数無安打で快音響かずと、村上の状態にはやや不安も感じさせるとした。







