吉田正尚の“熱狂の一打”にレ軍番記者も反応 特大弾で放出論が沈静化か 「多くの打席を与えるべき」との声も【侍ジャパン】

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「(レッドソックスで)起用法や、年俸整理のためのトレード要員となる可能性を巡って不透明感が漂う中、ヨシダは今週、ワールド・ベースボール・クラシック出場のため日本へ帰国。そして月曜日、古巣であるオリックスとのエキシビションマッチで、レッドソックスファンを熱狂させる一打を放った」

 また、ロバーツ氏は「打球初速108.4マイル(約174.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の特大本塁打」と当たりの凄さを強調しながら、「この一発は、侍ジャパンのスーパースターであるショウヘイ・オオタニでさえ、ヨシダがベンチに戻る際に思わず目を見開くほど印象的だった」と指摘。

 さらに、本塁打後での米国内の反響も紹介しており、「オオタニのリアクションでさえ、レッドソックスファンの反応には及ばなかった。突如として、『ヨシダを放出するのではなく、より多くの打席を与えるべきではないか』という声が上がり始めた」などと現地SNS上の動きを伝えている。

 前回2023年大会でも吉田は、MVP級の成績を残すなど日本チームを支える活躍を残した。今大会でもその勝負強い打撃には、国内外のファンの視線がくぎ付けとなることは間違いないだろう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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