大谷翔平、鈴木誠也ら揃い踏みも…破壊力欠いた黒星に海外メディアが辛口評価「投打の仕上がりはいまひとつ」【侍ジャパン】
同メディアは、「この日、日本は序盤から揺さぶられた」と報じており、「韓国戦での先発が有力視される左腕・菊池雄星(エンゼルス)が立ち上がりにつかまり、初回裏に4安打を浴びて3失点(自責2)。試合の流れを相手に渡した」と振り返っている。
やはり、メジャー組の存在に注目しており、「菊池は4回を投げて6安打、2奪三振、3失点(自責2)と結果を残せず。スーパースターの大谷翔平(ドジャース)も3打数無安打に終わった」と説明。その上で、1点差での敗戦を総括する形で、「大会連覇を狙う日本だが、投打の仕上がりはいまひとつだ」と見解を示している。
侍ジャパンは3月3日、阪神と最後の強化試合を行い、大会本番に臨む。6日の初戦、台湾戦で選手個々やチーム全体の状態をピークに持って行くことが何よりも重要だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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