ド軍、元オールスター内野手とメジャー契約…エドマン開幕不在でOP戦好調の31歳“万能選手”に期待 専門メディア
ドジャースがエスピナルとメジャー契約した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間3月18日、内野手のサンティアゴ・エスピナルとメジャー契約を結び、40人枠に入れたことを発表した。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「エスピナルは、正二塁手のトミー・エドマンがケガの回復途中であったことからマイナー契約での加入となったが、メジャーでの確かな実績を携えての合流だった」とし、2024年と25年のレッズ時代は苦戦を強いられたものの、それ以前に所属していたブルージェイズでは非常に優れた成績を残しており、22年には自己最多の135試合に出場。オールスターにも選ばれている。
同メディアは「ドジャースに移籍してからのパフォーマンスは、これまでのところ極めて優秀だ」と伝え、「デーブ・ロバーツ監督も、彼がチームに完璧に馴染んでいると語っており、数週間前の時点で、エスピナルが開幕ロースター入りすることを予言していた」と紹介した。
今春のオープン戦では15試合で打率.389、2本塁打、13打点と好調。エドマンが開幕を負傷者リスト(IL)で迎えることが決定しているだけに、内外野を守れる31歳の右打者に期待がかかる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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