「足を引きずる様子が明らか」負傷鈴木誠也の“最新情報”にファン注目「まじか…」「何が起こっているの?」心配の声続々 WBC準々決勝で右ひざを負傷
カブスをカバーする地元放送局の「マーキー・スポーツ・ネットワーク」に寄稿するブルース・レヴィン記者は日本時間17日に自身のXに「カブスのセイヤ・スズキは、本日右ひざにMRI検査を受ける。足を引きずる様子が明らかだ」と合流した鈴木の様子を伝えながら、指揮官のクレイグ・カウンセル監督は怪我について推測を避けたとした。
さらにその後の投稿で「今日の遅くまでにもっと情報が分かる」「彼は画像診断に送られる前にチームドクターに診察を受けた」と状況を伝えた。
同記者の投稿に心配を隠せないのはファンたちだ。
鈴木は昨年、カブスで32本塁打、103打点とチームをけん引。主力打者としてチームで存在感を示しただけに、シーズンの成績にも直結しかねない事態には日米のファンの間から「今夜中にアップデートをもらえますか?」「私は打撲だと信じる」「うわ、まじか…」「これはヤバいんだけど…」「兆候としてはあまり良くなさそうだ」「シーズン序盤は故障者リスト入りするだろうと予想する」「何が起こっているの?」などと、心配の声が続々と上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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