右膝の負傷程度は…「カブスはもう終わりだ」鈴木誠也がキャンプ地に再合流でMRI検査 ファンは心配で「言葉も出ない」
右膝を負傷した鈴木誠也にファンも心配の声を上げている(C)Getty Images
カブスの鈴木誠也が現地時間3月16日、チームのキャンプ地であるアリゾナ州メサに再合流した。
米メディア『The Athletic』のパトリック・ムーニー記者は自身のXで、鈴木誠也について「医師の診察を受けた後、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でのプレー中に負った右膝の負傷の程度を確認するため、MRI検査を受けている」と投稿した。
鈴木は、WBCのベネズエラとの準々決勝で、初回に二盗でヘッドスライディングをした際に右膝を負傷。途中交代していた。
SNS上のファンからは「ただの打撲で済むように祈るばかりだが、それにしても、これは本当に最悪だ」「断裂がないと言い切れるわけではないが、普通に歩けているというのは、いいサインだと思いたいところだ」「右膝をどうやって負傷したのか、いまだに腑に落ちない」「今夜中に結果が判明するでしょうか?」「言葉も出ない」「カブスはもう終わりだ」と、さまざまな声が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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