F1復帰のペレスが語るキャデラックの現状 “2番目に少ない”周回でも「前向き」と強調した理由
2台とも、周回数に加えラップタイムも他チームより劣るものだったものの、今季よりF1復帰を果たすベテランは手応えを口にする。新興チームとして直面する課題も少なくないと明かすペレスは、それでもポジティブなコメントが途切れることは無く、「特に新チームということもあり、やるべき仕事は山ほどあるが、とても刺激的な時間だ。チームに戻って走れることを本当に楽しんでいるし、前進しようという素晴らしい雰囲気がここにはある」と最初のテストでの感触を語っている。
2月11日からは、バーレーンで2度目のプレシーズンテストが行われる。キャデラックF1の舵取り役としても期待されるペレスが開幕までに、どれだけチームの底上げに貢献できるか。およそ1か月後に控える初戦、オーストラリアGPに向け、ペレスの経験がさらにクローズアップされることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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