WBC連覇に必須なベテラン投手の合流なるか 大谷の起用法は?近鉄OB、佐野慈紀氏の考察 「ダルビッシュ投手が精神的支柱として必要であれば…」

タグ: , , , , , 2025/12/15

ダルビッシュは前回大会で様々な役割を担った(C)Getty Images

 野球評論家の佐野慈紀氏が現在の野球界を独自の視点で考察する「シゲキ的球論」。今回は来年3月に控える大会連覇がかかるWBC、メジャー組の人選について語る。

 ドジャースでは真っ先に出場表明を行った大谷翔平に続き、山本由伸の出場も内定。ほかにもメッツ・千賀滉大、カブス・今永昇太、オリオールズ・菅野智之の参戦も伝えられるなど、強力投手陣形成が注目されている。

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 そして気になるのは「投手・大谷」が実現するかにもある。

 侍ジャパンの井端弘和監督は大谷の起用法に関して二刀流を希望しているがド軍にしてみれば、ワールドシリーズ3連覇のためにも激しい消耗は避けたいところだ。

 佐野氏はこの点に関して「僕はスケジュールをちゃんと決めて投げたほうがいいと思うんですよね」とコメント。

 具体的な理由としては「3月の大会開催の時期にまったくピッチングをしないというのも、シーズンに影響がありますからね。しっかりと登板間隔をとって投げれば、シーズンに向けての調整という意味でもいいと思います」と見解を示す。

 その球数については「多くても60球ぐらいになると思うんですよね。4回から5回ぐらいまで。それでトータル2、3試合投げてくれればいいと思うんですよ」と話す。

 二刀流が実現するかについては、今後も球団含めた話し合いが行われると見るが、もう1点、大会連覇に必要なピースにも熱視線が向けられている。

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