33歳ベッツ「感情的になってはいけない」 ド軍攻撃陣16安打13得点で“復活”…「自分たちの進むべき道を信じてやり抜くだけ」
ドジャースの強力打線が火を噴いた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月3日、敵地でのナショナルズ戦に13-6で大勝した。「1番・DH」で先発出場の大谷翔平が3回の第2打席で今季1号アーチを放つなど、青の新ビジターユニフォームを着用したドジャース打線が5本塁打を含む16安打13得点と火を噴いた。
米メディア『ClutchPoints』は「ドジャースが、本拠地でのガーディアンズ戦によるカード負け越しを経て、再び軌道に乗り始めた。ワールドシリーズ連覇中の王者が、ドジャー・スタジアムでア・リーグのチームを相手に3戦中2敗を喫してカードを落とすのは、極めて稀な出来事だ」とし、この日の勝利で攻撃陣の“復活”を印象づけたと伝えている。
同メディアは「ショウヘイ・オオタニが待望の今季1号を叩き込めば、新加入のカイル・タッカーもドジャース移籍後初となる本塁打を記録。さらに、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、そしてアンディ・パヘスの3人にも、それぞれ今季2号が飛び出した」と説明した。
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