大谷翔平の“1番固定”は「意味が分からない」 元MLB戦士がドジャースの起用法に異論「3番を打ったら年間150打点は稼げる」
より得点力を向上させる上でも大谷を中軸に据える打順変更は興味深くもある。「今、ショウヘイが3番として出場すれば、3ランホームランを打つチャンスがある」と断言するロフトン氏は、こう続けている。
「仮に先頭打者が(ソロ)ホームランを打っても入るのは1点だけなんだ。だったら、ショウヘイの前にランナーを置いて、得点機を創れば、得点数も伸ばせる。俺が言っているのはシンプルな話さ。もしも、彼が3番を打っていたら年間150打点は稼げるチャンスがある。だけど、彼はずっとそんな機会を得ていない。理由が俺にはわからないよ」
もっとも、レギュラーシーズンは始まったばかり。ここから得点力をさらに高め、打線の機能性が増していけば、外野の喧騒も静まっていくに違いないが……。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大谷翔平はベーブ・ルースの「何光年も上」 “神”を愛したNYメディアの識者が断言「二度と聞きたくない。比較はもはやオオタニに失礼だ」
【関連記事】「56本も打ったのに、なぜ打てないと言うんだ?」伝説名将が激賞 村上宗隆の飛躍に“日米比較論”も展開「日本はメジャーとかけ離れていない」
【関連記事】中日、岡林負傷の痛手…大事なセンターは誰が守る?期待高まる「ここぞのベテランの存在感」
1 2








