大谷翔平が「おおっと!」 “二刀流の神”ならではの展開に…ファンも納得「一瞬脳がショートしちゃうのも無理ない!」
二刀流の大谷らしい展開にファンも納得(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月31日、本拠地でのガーディアンズ戦に「1番・投手」で先発出場し、投手として6回87球を投げて無失点6奪三振で今季1勝目を挙げた。
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大谷は最速159キロの直球と、切れ味の鋭いスイーパー、カーブも効果的に使った。初回を三者凡退に抑えると、2回は5番のリース・ホスキンスをスイーパー、6番のボー・ネイラーをスプリットで空振り三振に仕留めた。3回~5回も走者を出しても得点を許さず、6回はホスキンスを再びスイーパーでバットの空を切らせた。
打者としては、7回に右翼への安打を放って3打数1安打2四球という成績だった大谷。今季はフルタイムの二刀流として投打に活躍が期待されるが、この日は大谷ならではといえるシーンが見られた。
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