中6日でもサイ・ヤング賞を手にできるか? ド軍同僚が説いた“投手・大谷”の真価「あいつが本当に好きなのはピッチャー。心底打ち込んでいる」

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 ただ、大谷ならやってのけるのではないか。そんな声は尽きない。米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演したドジャースのマックス・マンシーは、「ドジャースが計画している中5日か中6日の起用法で投げる投手が、サイ・ヤング賞を獲れると思う?」と問われ、「無謀な話ではない」とキッパリ。「唯一の障壁になるのは彼と同じだけの成績を残した投手が2回、もしくは3回だけ登板機会が多いと投票者は投票を躊躇する可能性があるね」と論じた。

 より現実的に投票の傾向を分析したマンシー。それでも「ショウヘイがサイ・ヤング賞を獲れない理由が見当たらない」と断言。そして、こう訴えている。

「マウンド上でのあいつはとんでもない。誰もがショウヘイのバッティングについて話すけど、あいつが本当に、本当に好きなのはピッチャーとしての自分なんだ。心底打ち込んでいるし、ピッチングの全てを愛している。何よりも登板に向かう準備と気持ちの高め方に熱心なんだ。僕の目にはピッチングをしている時こそショウヘイそのものだと見えるよ。なんというか、それこそあいつが野球でやりたいことなんだと思う」

 果たして、大谷はサイ・ヤング賞を手にできるのか。これまでも幾多の不可能を可能にしてきた男のピッチングから目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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