大谷翔平、ド軍史上「最も尊重されている金字塔」へ挑む “驚異的な安定感”を改めて浮き彫りに…48試合連続出塁の記録を米絶賛
大谷が球団トップの58試合連続出塁に挑む(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月14日、本拠地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。1-1の同点で8回一死二塁の場面を迎えると、相手は申告敬遠を選択。これにより48試合連続出塁となり、1900年以降では球団歴代単独4位、ロサンゼルス移転後では単独2位となる記録をつくった。
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米メディア『ClutchPoints』は、この記録について「『驚異的な安定感』を改めて浮き彫りにしている」とし「最高峰の舞台におけるエリート級の選球眼と、確実なコンタクト能力が融合した結果といえるだろう」と伝えた。
また、連続出塁記録を伸ばし続ける大谷に対し「彼のタフさと、長年にわたって卓越したパフォーマンスを維持する力の両方を物語っている」とし、「4度のMVP受賞を誇る彼が安定して出塁し続ける能力は、ドジャースが成功を収める上で極めて重要な役割を果たしており、上位打線に揺るぎない安定感をもたらしている」と、大谷の出塁能力を絶賛した。
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